銀行にやって来た農家の爺さんがリヤカーを指さし「あれを預けたい」行員(??? ダンボールに『なす』とか書いてっけど…)→ 中には衝撃的なものが入っていた・・・

暑い時期になると思い出す、友人から聞いた衝撃話。 
 
ド田舎の銀行勤務の友人の、10年ほど前の勤務先は、ド田舎県の中でもド田舎の支店。
 
それでも銀行だから
 
「1円合わなかったら帰れない」
 
はあったらしい。
そんな中、上は麦わら帽子に男性用肌着、下はモンペなおじいさんが来店した。
 
窓口に来て
 
「誰か来てくれんか」
 
と声をかけられ、友人が対応。
 
ATMの使い方でも聞かれるのかな?と思ったら、おじいさんは
 
「あそこにある金を口座に入金したい」
 
というようなことを言いながら友人の手を引く。
はいはいと付いて行ったら、炎天下の銀行前駐車場にリヤカー。
満載の「なす」「ピーマン」「きゅうり」「トマト」等と書かれた段ボール。





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